ハードウェアブレーク

Note

SOLID 1.3.0 以降で使用できます。

概要

ハードウェアブレークポイントを使用すると、任意のアドレスへのメモリアクセスを捕捉して、 CPUを停止させる事ができます。ハードウェアリソースを使用するため、CPUによって設定できる点数が 異なりますが、一般的に2~6点設定可能です。


使用方法

新しいブレークポイントの作成方法は以下のとおりです。

  1. デバッグ実行中に ハードウェアブレークポイントビュー を選択します。

../_images/hwbp-open.png
  1. ハードウェアブレークポイントビュー 内の "+"をクリックし データブレークポイントの追加 を行います。

../_images/hwbp-open2.png
  1. アドレス ダイアログボックスが開きます。データブレークを設定したい構造体やアドレス等を入力します。

../_images/hwbp-addr.png
  1. サイズ ダイアログボックスが開きます。アクセスサイズを選択します。

../_images/hwbp-select-size.png
  1. アクセスタイプ ダイアログボックスが開きます。アクセス種別を選択します。

../_images/hwbp-select-type.png
  1. データブレークが設定できました。

../_images/hwbp-addr-ok.png

これで設定は完了です。