FAQ

SOLID をインストールする PC のシステム要件を教えてください。

以下のシステム要件を満たす PC が必要です。

  • サポート OS

    • Windows 10(2025 年 10 月 14 日にサポート終了)

    • Windows 11

  • ハードウェア要件

    • x64 プロセッサの 4 コア以上を推奨

    • 4GB 以上のメインメモリ (16GB 以上を推奨)

    • 10GB 以上のディスクスペース

    • USB コネクタ(USB 3.0 推奨)

ディスク容量は IDE 以外のコンポーネントもインストールされるため、大きめに見積もっています。 また、PARTNER-Jet2 および PARTNER-Jet3 デバッガハードウェアの接続のため、USB コネクタが必要です。

既に Microsoft Visual Studio がインストールされている PC に SOLID-IDE をインストールしても問題ありませんか?

問題ありません。

Microsoft Visual Studio の新しいバージョン(2015/2017など) がインストールされている場合にインストールしても問題ありませんか?

問題ありません。

Microsoft Visual Studio のソリューションファイルやプロジェクトファイルと、SOLID-IDE のそれらは、互換性がありますか?

SOLID-IDE のソリューションファイルやプロジェクトファイルは独自開発のため、互換性はありません。

ツールチェーンをs002(SOLID 1.2)にアップデートした後に、s001を使用したい。

使用されるツールチェーンは環境変数 EXEGCC_STD_ARM_ROOTDIR で指定できます。 この環境変数にs001がインストールされているパス(通常は C:\GCC4\ARM\s001)をセットしてください。

ツールチェーンに exeGCC/exeClang という名称が頻出しますが、これにはどのような意味がありますか?

exeGCC は 1995 年頃、まだ GCC と言えば Linux など PC-UNIX 上で動く x86 向けコンパイラというイメージが根強かった時代に、KMC が開発・商品化した Microsoft Windows OS 上で動作する組み込み用 CPU 向け GCC コンパイラツールチェーン製品の名称です。「Windows で動く」ことをわかりやすく伝えるため、製品名に「exe」を付けました。それから現在に至るまで 30 年以上、コンパイラが GCC から Clang に変わっても exe の名称が受け継がれています。詳細は exeGCC について を参照してください。