リリースノート

SOLIDの更新履歴です。最新のソフトウェアは以下のダウンロードページにログイン後、取得してください。


SOLID 1.1.3 (2018-4-25)

不具合修正

  • ソースファイルの解析サーバがクラッシュし、大量のダイアログが表示されてしまう場合があるのを修正。
    • この現象は、ソースファイルが階層の深いディレクトリにある場合に、Windows 7 で発生する事を確認しています。

SOLID 1.1.3 (2018-4-16)

機能追加/変更

  • サイト更新に伴い、SOLID-IDEのスタートページを更新。
  • WindowsのターミナルをIDEで使用可能にした。
    • 機能の詳細は ユーザガイド: ターミナル を参照してください。
  • オンラインヘルプ対応:
    • SOLID-IDEのエディタ上で、APIにカーソルを合わせた状態で F1 キーを押すと、APIのドキュメントをブラウザで開きます。
  • RTOSビューアで TOPPERS/FMP に対応。 (TOPPERS/FMP OSが必要)
  • RTOSビューアーを表示している際のステップ実行などの速度を改善。
  • メモリマップデザイナで、設定できる物理アドレスを制限する機能を追加。
  • メモリマップデザイナで、領域の有効無効を切り替える機能を追加。
  • スタックフェンス機能のIDE表示対応 (対応SOLID-OSが必要)

不具合修正

  • SOLID_ARMのインストールに失敗する場合があるのを修正。
  • スレッドウィンドウでタスクを切り替えたときに、ローカル変数の値が正しくない場合があったのを修正。
  • 関数のステップオーバー実行時に、内部エラーが発生してしまう場合があったのを修正。
  • デバッグの設定によっては、ライセンスエラーのダイアログが表示されてしまう場合があったのを修正。
  • タスクの数が64をこえた場合にRTOSビューアーが正しく動作しなかった問題を修正。
  • RTOSビューアで、実行中のタスクのPC/SP/スタック消費量が正しく表示されない場合があったのを修正。
  • フィルター名が . で開始されていると表示がおかしくなる問題を修正。
  • 大量のプロジェクト読み込み中にマクロ一覧の表示がおかしくなる問題を修正
  • 日本語パスでのビルド時に予期せぬ位置にビルドログが吐かれてしまう問題を修正
  • Samba上にソースファイルがある場合のファイル保存に問題があったのを修正。
  • インテリセンス機能の細かな動作の問題を多数修正。
  • メモリマップデザイナの初回表示で下段のマップが表示されない問題を修正。
  • Windows10のSmartScreenでインストーラの起動時に警告が出てしまう場合があるのを修正。
    • デジタル署名をEVコードサイニングに変更。

SOLID 1.1.2 (2017-12-01)

機能追加/変更

  • プロジェクトのロード、検索、ソリューションエクスプローラの動作などを高速化
  • 多数(数万)のファイルを持つプロジェクトのロードに対応。
  • あいまいな定義ジャンプ対応
  • メモリマップデザイナでサイズを小数で指定できるようにした。
  • メモリマップデザイナでファイルを閉じる前にも編集中の値をコミットするようにした。

不具合修正

  • インクルードしているファイルを削除すると、IDEがフリーズしてしまう場合があるのを修正。
  • メモリマップデザイナで、値を変更後すぐにビルドした時に変更が更新されない問題を修正。
  • メモリマップデザイナで、編集中のサイズの単位を変えると編集中の数値が単位変換されてしまう問題を修正。
  • メモリマップデザイナで、アドレスを編集状態にした後、未編集のまま別セルを選択するとクラッシュする問題を修正。
  • IDEからPARTNERを起動するとローカル変数やバックトレースなどが表示されない問題を修正。
  • Visual C++ 2015 再配布可能パッケージアップデータがインストールされていると、前提条件のインストールに失敗する問題の修正。

SOLID 1.1.1 (2017-9-11)

機能追加/変更

  • スタティックライブラリの新規作成を追加。
  • プロジェクトのロードを高速化。
  • デバッグ中は、ソースコードに対しての警告(赤い波線)が表示されないようにした。
  • ビジュアライザでの画像の閲覧をサポート。
  • ハングアップしたときに表示される「初期化して再接続」の項目を削除。
  • SOLIDインストーラが管理者権限を要求するようにした。

不具合修正

  • SOLID-IDEでソースファイル作成後に拡張子を変更すると、リビルドされなくなってしまうのを修正。
  • RTOSビューアーでタスクエントリの関数名を間違ってしまう場合があるのを修正。
  • ハングアップ時に終了を押すと、SOLID-IDEが固まって操作できない状態になる場合があるのを修正。
  • ステップ実行が終了していないときにブレークポイントの設定を繰り返すとハングしてしまうのを修正。
  • FPUが有効になっているカーネルで、スレッドウィンドウの「場所」の表示が誤ってしまうのを修正。
  • ライセンス期限切れ状態でデバッグを開始すると、メッセージが表示されずにデバッグが終了してしまうのを修正。
  • 実行オブジェクトのロード順によっては、アドレスサニタイザが正しく動作しない場合があるのを修正。

SOLID 1.1.0 (2017-7-18)

機能追加/変更

  • ステップ実行速度の改善
  • I/Oアクセスコマンドをサポート
  • OSの内部資源状態を表示するRTOSビューアーを追加

不具合修正

  • メモリマップデザイナエクスプローラとデザイナーが同期されていないのを修正
  • smmファイルが外部から変更されるとレイアウトが更新されなくなるのを修正
  • メモリマップデザイナのPhysicalAddress、VirtualAddress内で Ctrl+Z していると最終的に値が消えてしまうのを修正
  • コード補完時にSOLID-IDEがクラッシュする場合があるのを修正
  • SOLID-IDEが起動していると、PARTNERのインストールに失敗する可能性があるのを修正
  • ローカル変数ウィンドウに値が表示されないのを修正
  • スレッドウィンドウでカレントスレッド以外のスレッドを選択し、構造体のメンバを参照すると「子を評価できません」というメッセージが出て値が表示されない問題を修正。

SOLID SDK 1.0.1 (2017-7-10)

機能追加/変更

  • 割り込み: 割り込みの状態を取得するAPI SOLID_INTC_GetStatus() を追加

  • DMA: DMAの転送要求情報の扱いを変更するAPI SOLID_DMAC_SetBufState() 及び SOLID_DMAC_GetBufState() を追加

  • メモリ: 仮想アドレスから領域名を取得するAPI SOLID_MEM_GetAreaName() を追加

  • プロトコルスタック(lwIP)のバージョンを2.0.0から2.0.2にアップデート

  • lwIPのDNSクライアント機能を有効にしました。

    Note

    これに伴い、各ボードのBSPから設定するネットワーク設定情報のフォーマット(構造体)が変更になっています。

不具合修正

  • DMA: DMAの転送バッファを追加する際に、正しい設定であってもエラーで返ってくることがあるのを修正
  • メモリ: キャッシュのInvalidate時にキャッシュのラインサイズとアドレス及びサイズが合っていない時に指定外部分もInvalidateされてしまうのを修正

SOLID BSP AG903 1.0.1 (2017-7-10)

機能追加/変更

  • サンプル: DB51903PF-AXELL-StarterKit を追加

不具合修正

  • ボードリビジョンチェックモジュールの不具合修正
  • 拡張ミドルウェア対応のための修正

SOLID BSP RZA1H 1.0.1 (2017-7-10)

SOLID SDK をアップデートしました。詳細は SOLID SDK 1.0.1 (2017-7-10) を参照してください。


SOLID 1.0.1 (2017-6-26)

バグ修正

  • メモリマップデザイナでアドレスサニタイザの設定をしていない場合に、ビルドでリンクエラーが発生する問題を修正しました。
  • SOLID-IDEでソリューションを閉じる際にクラッシュする事がある問題を修正しました。
  • 製品版のPARTNER(ARM)シングルコア版をインストールしており、保守期限が切れている場合、SOLIDをインストール後にPARTNER(ARM)を起動できなくなる問題を修正しました。 問題の詳細は、PARTNER(ARM)が起動できない を参照してください。

SOLID 1.0.0 (2017-6-16)

SOLIDスターターキットをリリースしました。