サイズ プロファイラー

Note

SOLID 1.2.0 以降で使用できます。

サイズ プロファイラーを使用すれば、バイナリ、共有オブジェクト、オブジェクトファイル、静的ライブラリのサイズプロファイルを表示し、 サイズに関する問題を診断できます。 VM SIZE は、メモリにロードされたときにどれくらいの容量か、FILE SIZE は、ディスク上でどのくらいの容量かを示します。

サポートされているフォーマット

サイズ プロファイラーでは以下のフォーマットがサポートされています。

  • ELF

使用方法

サイズ プロファイラーを表示するには、 表示(V) ‣ その他のウィンドウ(E) ‣ サイズ プロファイラー を選択します。または、Ctrl+¥ , S で開きます。

../../_images/size-profiler-0.png

サイズプロファイルを表示するには

  1. ソース にファイルのパスを入力します。

    ../../_images/size-profiler-1.png

    ちなみに

    ソース内へのファイルのドラッグアンドドロップや、ソースの参照ボタンから追加することも追加できます。

  2. 実行 をクリックします。

    ../../_images/size-profiler-2.png
  3. 結果が表示されます。

    ../../_images/size-profiler-3.png

サイズの比較を行うには

  1. ソース にファイルのパスを入力します。

    ../../_images/size-profiler-1.png

    ちなみに

    ソース内へのファイルのドラッグアンドドロップや、ソースの参照ボタンから追加することも追加できます。

  2. 比較対象 にファイルのパスを入力します。

    ../../_images/size-profiler-4.png

    ちなみに

    比較対象内へのファイルのドラッグアンドドロップや、比較対象の参照ボタンから追加することも追加できます。

  3. 比較 をクリックします。

    ../../_images/size-profiler-5.png
  4. 結果が表示されます。

    ../../_images/size-profiler-6.png

表示方法を変更するには

  1. オプション をクリックします。

    ../../_images/size-profiler-7.png

    ちなみに

    ウィンドウサイズが小さく内容が表示されていない場合、スクロールを行ってください。

  2. オプションを変更します。

    表示する行

    表示する行数を指定します。表示する行数を制限しない場合、「0」を指定してください。

    ソート

    どのようにソートするかを指定します。

    表示モード

    バイナリをどのように表示するかを指定します。

    重要

    一部の表示モードでは名前の内容がインデントされ、階層的に表示される場合があります。 インデントされている内容の VM SIZE , FILE SIZE は、インデントされる前の内容に対しての値になります。

  3. 実行 または 比較 をクリックし、結果を更新します。

    ../../_images/size-profiler-8.png

CSVファイルを出力するには

  1. オプション をクリックします。

    ../../_images/size-profiler-7.png

    ちなみに

    ウィンドウサイズが小さく内容が表示されていない場合、スクロールを行ってください。

  2. CSV出力 にチェックを入れ、参照ボタンをクリックし、出力先を指定します。

    ../../_images/size-profiler-9.png
  3. 実行 または 比較 をクリックし、ファイルを出力します。