SOLIDトピックス トピックス

トピックス

2018のトピックス

2018/10/09
2018/10に発表された ルネサス エレクトロニクスの新製品 RZ/A2MにSOLIDが対応しました。詳しくはこちら
2018/10/09
2018/10に発表された ルネサス エレクトロニクスの新製品 RZ/A2MにSOLIDが対応しました。
SOLIDが提供するIDE、ツールチェーン、TOPPERS-OSおよびデバッガの機能がすべてRZ/A2Mで利用できます。  RZ/A2M概要はこちらです(ルネサス エレクトロニクス社のウェブサイトにジャンプします)。 ------------ また、PARTNRT-Jet2/PARTNERデバッガもRZ/A2Mに対応いたしました。
従来のRZ/A1に対応したデバッグ機能をすべて継承しているほか、RZ/A2Mで追加されたHyper Flashメモリインタフェースにも対応済なので、すぐにRZ/A2Mを搭載した機器のデバッグが始められます。
 RZファミリなど、PARTNER-Jet2のArmプロセッサ対応のマイコン/SoC一覧はこちらです。  
2018/10/05
SOLID のセミナーや展示会でデモをした KAIBER推論エンジン(スターターキット RZ/A1H用)のサンプルソリューションを公開しました。
APS-WEB の「SOLIDの実験」で紹介された動体検知アプリ(スターターキット AG903用)のサンプルソリューションを公開しました。
2018/09/11
SOLID BSP AG903をver2.0.1に更新しました。
2018/09/11
SOLID BSP RZA1Hをver2.0.1に更新しました。
2018/09/07
SOLID-IDEをver1.2.0に更新しました。
2018/09/07
SOLID SDKをver2.0.0に更新しました。
2018/09/07
SOLID BSP AG903をver2.0.0に更新しました。
2018/09/07
SOLID BSP RZA1Hをver2.0.0に更新しました。
2018/09/03
2018/7/27に開催した APS SUMMIT 「失敗しない“OSソリューション導入編”」での講演動画(音声と資料)が公開されました。SUMMITでの講演を聞き逃した方、資料を見て復習したい方、是非ご活用ください。
講演動画はこちらから(インスケイプ社のウェブサイトに移動します)。
2018/08/31
SOLID スターターキット for RZ/A1H で利用できるUSBホストドライバ(評価版・無償)を、パートナー企業であるユークエスト株式会社より提供開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2018/08/08

【夏季休業のご案内】 当社では、2018/08/15(水)~8/17(金) を夏季休業期間とさせていただきます。なお8/13(月)~14(火) の期間も個別に休暇をいただくスタッフがおりますので、お問合せなどのサポートに少しお時間がかかる場合がございます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。

2018/07/13 プレスリリース

報道関係各位

RTOS環境でディープインサイト社の組込みAIを手軽に評価、 京都マイクロコンピュータSOLIDがAI推論実行ライブラリを提供

2018年7月13日

京都マイクロコンピュータ株式会社(本社:京都府京都市、以下 KMC)は、同社のRTOSベースの開発プラットフォームSOLID(以下SOLID)のアプリケーションとして、ディープインサイト株式会社(本社:東京都品川区、以下、ディープインサイト)製の組み込み分野に特化したディープラーニングフレームワークKAIBERのAI推論機能実行環境を実装し、すぐに試せるSDK用のサンプルプログラムとして2018年8月より提供することを発表いたします。

<SOLIDについて> SOLID は、RTOSとコンパイラ・デバッガ・IDE の開発ツールを一体化した新しい組込み機器用ソフトウェア開発プラットフォームです。KMCはSOLID を通じて、開発者が本来のクリエイティブな業務に最大のパフォーマンスを発揮して「かしこく開発」し、また、不具合のモグラ叩きに翻弄されずに「スマートにデバッグ」する環境を提供することで、高品質なソフトウェア製品が計画通りにリリースできるよう支援することを目指した開発環境です。KMCは2017年6月にSOLIDをリリースし、現在国内電子機器メーカー各社様にご採用いただいています。

<KAIBERについて> 国内初の組込み分野に特化したディープラーニングフレームワークです。IoT分野等で重要なトレンドである「エッジコンピューティング」の領域にフォーカスし、センサーユニットやゲートウエイ、産業用コントローラ等のマイコンデバイスに「簡単に」「素早く」ディープラーニング技術を組み込める開発支援ツールです。

<SOLID+KAIBERの評価環境について> 組込みAIの関心が高まる中、多くの組込み機器開発の現場では採用前に組込みAIを手軽に評価できる環境のニーズが高まっています。プログラムサイズやワークメモリの使用量、処理性能やシステム全体の性能への影響など、組込み機器としてシステム全体評価が可能な環境下でAIを試行するためには、開発環境とランタイム、デバッガまで一体となった開発プラットフォームの利用が大変有効となります。 SOLIDではRTOSカーネルやドライバ、各種ライブラリをSDKとして提供しています。KAIBERの組込みAI推論実行エンジンをライブラリ化し、SOLIDのSDKに組み込むことにより、組込み開発ユーザー様が、容易にAI機能の実機評価を行えるようになります。 KAIBERでは、予めPCなどのディープラーニング学習環境で入力された学習用データを元に、推論実行用のモデルデータを生成します。実行環境である組込み機器においては、コンパクトなAI推論実行エンジンとモデルデータにより構成されるプログラムで、画像認識を実行します。 SOLIDではAI推論実行エンジンとモデルデータにより構成されるプログラムをビルド不要のライブラリとして提供し、ユーザープログラムから簡単に呼び出せるようにしました。SDKには、犬猫画像判定プログラム・手書き数字認識(MNIST)プログラムをサンプルとして無償提供することで、ユーザーターゲットにおける組込みAIの利用シーンを容易に評価出来るようになります。 システム構成はこちらをご参照ください。 なお、KAIBERのご契約はディープインサイトおよびその代理店(データテクノロジー株式会社 他)にて行います。 <SOLIDについて> SOLID+KAIBERによる、RTOSシステム開発に向けたセミナーを、ルネサスエレクトロニクス株式会社の協力により以下の日程で開催いたします。是非ご参加ください。 セミナー名称: ・ますます進化する組込みRTOSシステム 、その新しい開発手法とAI応用事例を学ぼう! RZ/A1H 導入編(座学)

開催日時・場所 : 2018年8月23日(木)13:00-17:00(東京) 2018年8月24日(金)13:00-17:00(大阪)

・ますます進化する組込みRTOSシステム 、その新しい開発手法とAI応用事例を学ぼう! RZ/A1H 実践編(ハンズオン)

開催日時・場所: 2018年9月19日(水)13:00-17:00(東京)

以上


注)記載の社名・製品名は各社の登録商標または商標です。 このページに掲載されている情報は、発表当時の内容です。 ご質問等ございましたら、こちら(jp-info@kmckk.co.jp)までお問い合わせください。
 
2018/07/13

プレスリリース:
RTOS環境でディープインサイト社の組込みAIを手軽に評価、 京都マイクロコンピュータSOLIDがAI推論実行ライブラリを提供
(印刷用pdfはこちら)

2018/07/12
【平成30年7月豪雨による災害のお見舞いを申し上げます】
 この度の大雨により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
 一日も早く復旧されますことを心よりお祈り申し上げます。
 なお、当社製品をご使用のお客様で被水した恐れのある製品をお持ちの場合は、保守契約状況にかかわらず修理などのご相談を承りますので当社までご連絡くださるようお願い申し上げます。
2018/07/10
【システム障害のお詫び】
 7月2日より、弊社サーバーホスティングサービス先で発生した障害により、長期間にわたりホームページの閲覧ならびにメールの送受信がしづらい状況が続き、お客様には大変ご不便とご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
 7月10日現在 サーバーの移行作業が完了し、通常どおりにホームページの閲覧ならびにメールの送受信が出来るようになりました。引き続きご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。
2018/07/05
2018/07/02 午前より当社のサーバーホスティングサービス先での障害により、京都マイクロコンピュータのウェブサイトおよびメール送受信がしづらい状態が続いておりましたが、2018/07/05 13:00現在ほぼ正常な状態に戻りました。お客様各位には多大なるご迷惑とご不便をおかけして大変申し訳ございませんでした。
2018/06/27 プレスリリース

報道関係各位

京都マイクロコンピュータ株式会社とデータテクノロジー株式会社は 「SOLID開発プラットフォーム」の販売連携をします

2018年6月27日

京都マイクロコンピュータ株式会社(本社:京都府京都市、以下 KMC)は、KMC製品である開発プラットフォーム「SOLID」について、データテクノロジー株式会社(本社:東京都立川市、以下「データテクノロジー」)と販売業務において連携することを発表いたします。

<開発プラットフォーム「SOLID」> KMCは、組み込み用マイクロプロセッサ向け開発環境とリアルタイムOSを統合した一体型ソフトウェア開発プラットフォーム 「SOLID」 を、2016年6月に発表し、翌2017年6月より販売を開始しています。組み込みシステムの開発準備段階からプログラムデバッグまで、SOLIDはシステムコンフィグレーションや実行時検証など一連の作業における開発者の快適さを追求した、新しいコンセプトのプラットフォームとして既に国内電子機器メーカー各社様にご採用いただいています。

SOLIDの概要 SOLID は、RTOSとコンパイラ・デバッガ・IDE の開発ツールを一体化した新しい組込み機器用ソフトウェア開発プラットフォームです。KMCはSOLID を通じて、開発者が本来のクリエイティブな業務に最大のパフォーマンスを発揮して「かしこく開発」し、また、不具合のモグラ叩きに翻弄されずに「スマートにデバッグ」する環境を提供することで、高品質なソフトウェア製品が計画通りにリリースできるよう支援することを目指しています。

<データテクノロジーとの販売連携> KMCでは、マイクロコンピュータ応用製品開発メーカーのエンジニアに対して、ハードウェア/ソフトウェア両面で多様なソリューションを有するデータテクノロジーと販売連携を図る事により、より多くの、幅広い分野のお客様の元にSOLIDをお届けできるものと考えています。 また、データテクノロジーが取り扱っている「Centeミドルウェアシリーズ」やドライバと、KMCのSOLIDとを連携させる事により、開発現場のニーズに合ったシステム構築とサービス提供が可能になります。

<RTOS開発セミナーを開催> KMCではSOLIDをより多くのお客様に知っていただき、ソフトウェア開発手法や解析のアプローチを学んでいただけるよう、きたる2018年7月25日に、TKP新橋カンファレンスセンターにおいて、SOLIDを使った「RTOSシステム開発セミナー」を開催予定です。データテクノロジーも販売店として本セミナーに同席いたします。

以上

-データテクノロジーについて- データテクノロジーはマイクロコンピュータを使用して機器の開発を行う国内開発メーカーのエンジニアに対して、ハードウェア/ソフトウェア両面からの開発支援ツールなどを提供する専門会社として1993年9月に設立されました。開発現場において、エンジニアであるお客様自身が望むものを、的確かつ迅速に提供し続け、国内「組込機器開発」業界での確固たる地位を確立してきました。2001年には組込開発の総合ブランド「Cente」(セント)を立上げ、μITRON対応の自主開発ソフトウェアモジュール「Centeミドルウェアシリーズ」を中心に、様々な開発環境をご提供すると共に、お客様からのハードウェア/ソフトウェアのカスタム開発委託にも対応できる開発体制も確立し、組込開発に関わる全てのサービスをトータルに提供できる「ワンストップソリューション」を展開しています。また、近年は「Cente」で長年培ってきた技術を使用し、 IoTセンサーからサーバ、通信サービスまでオールインワンの遠隔監視制御システムソリューション「みまわり伝書鳩」を提供させていただいております。

-KMCについて- KMCは、1985年の設立以来、デバッガソフトおよびICEのメーカーとしてデバッグ環境を中心に開発環境の向上を図っています。ソフトウェア技術を中心に据え、それを活用するためのハードウェアも独自に開発、JTAG ICE、ROMインサーキットデバッガ、コンパイラなどの開発環境を軸に時代のニーズにお応えする製品をご提供いたします。マルチコアCPUへの対応、組み込みOS環境での効率的なデバッグ等、今求められる技術、製品を開発するエンジニア指向の会社です。
注)本発表は、KMC製品の既存の販売ルートを一本化するものではありません。従来の販売店様経由でもSOLIDをご購入いただけます。 記載の社名・製品名は各社の登録商標または商標です。 このページに掲載されている情報は、発表当時の内容です。 ご質問等ございましたら、こちら(jp-info@kmckk.co.jp)までお問い合わせください。
 
2018/06/27

プレスリリース:
京都マイクロコンピュータ株式会社とデータテクノロジー株式会社は「SOLID開発プラットフォーム」の販売連携をします
(印刷用pdfはこちら)

2018/06/18
6月18日(07:58頃)に大阪府北部で最大震度6弱の 地震が発生しました。
本地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
なお、本地震による当社事業活動への影響はございません。
2018/04/25
SOLID-IDEをver1.1.3.1に更新しました。
2018/04/16
SOLID-IDEをver1.1.3に更新しました。
2018/04/16
"組込み初! 実行時アドレスバグ自動検出機能" の解説を掲載しました。スタックオーバーフローや、配列オーバーランによる不正なアドレスアクセスといった実行時アドレスバグは、SOLIDプラットフォームを使えば「スマートに」自動検出でき、品質向上も図れます。どのようなバグが検出できるのか、またその仕組みまでを詳しく解説しています。
2018/03/05
"APS実験室" 、SOLID Starter Kitを使ったAPS実験室を公開しました。ADコンバータを動かすタスクをRTOS上で動作させるソフトウエアがサンプルプロジェクト形式でダウンロード可能なので、すぐに実験できるコンテンツとなっています。
2018/02/28
SOLIDサイトをリニューアルしました。
2018/02/05
"Cortex-A+RTOS編" 、SOLID Starter Kitを使ったAPS初心者講座 全6回の連載が完了しました。第6回のテーマは「ローダーの使い方」です。初心者の方も、そうでない方にもお勧めの講座です。
2018/01/31
"SOLIDインテリジェントローダー" の解説を掲載しました。SOLIDの新兵器である「かしこく」それでいて縁の下の力持ち的なインテリジェントローダーが、組込みソフトウエアの開発スタイルを大きく変えようとしています。インテリジェントローダーの便利な使い方からその仕組みまでを詳しく解説しています。
2018/01/30
ルネサスエレクトロニクス R-INコンソーシアムフォーラム 2018 (2018/01/30開催)の京都マイクロコンピュータ講演資料を公開しました。
"ソフトウエアの信頼性向上を支援する、RTOS統合開発プラットフォームSOLIDのご紹介"