SOLID SOLIDスターターキット更新履歴

SOLIDスターターキット更新履歴

SOLID SDKは単体での提供はなく、SOLID BSP AG903やSOLID BSP RZA1Hに含まれています。
最新のソフトウェアは、ダウンロードサイトから入手してください

 

SOLID BSP RZA1H 2.0.1

バグ修正

  • コードカバレッジ有効時にリンクエラーが発生する問題を修正しました。
  • イベントトラッカーの解析に失敗する問題を修正しました。

SOLID BSP AG903 2.0.1

機能追加/変更

  • コードカバレッジ有効時にリンクエラーが発生する問題を修正しました。
  • イベントトラッカーの解析に失敗する問題を修正しました。
  • メモリマップを編集した場合にアドレスサニタイザが正しく動かない場合があったのを修正しました。

SOLID BSP AG903 2.0.0

機能追加/変更

  • SOLID-SDKのバージョンを2.0.0にアップデート。
  • AG903 SDK を Ver.1.6 から Ver.2.1 にバージョンアップしました。
    • これに伴い、ファイルの構成や API 仕様等広い範囲で修正が入っており、以前のBSPと、本リリースのBSPの間には、互換性がありません。
  • サンプルの全体構成を見直しました。
    • 機能デモの demo-AXELL-sample と、より実使用に近いサンプル demo-AXELL-usecase の二つ構成になっています。

SOLID SDK 2.0.0

機能追加/変更

  • キャッシュ処理の最適化。
  • タイマに省電力のための Suspend/Resume 機構を追加。
  • ベクタにSVCのためのAPI SOLID_SVC_Register() 及び SOLID_SVC_UnRegister() を追加。
  • メモリAPIに SOLID_mallinfo() 及び SOLID_heap_mallinfo() を追加。
  • タスクスタックフェンス機能に対応。詳細は、 スタックフェンス を参照してください。
  • 割込み要求ライン属性 TA_EDGE(エッジトリガ)に対応。
  • NEON に対応。
  • ミューテックスのロック解除順序の制限を緩和。
  • 拡張ライブラリを追加。
    • ITRON システムコールエミュレーション。
    • メールボックス(優先度メールボックスは未実装)。
    • 可変長メモリプール。
    • 上記二種類のオブジェクトのタスク終了時の解放処理を行うヘルパータスクライブラリ。
    • exd_tsk() エミューレーション。

SOLID 1.2.0

機能追加/変更

  • ツールチェーンをs002に変更。
    • 従来のツールチェーン(s001)との互換性が一部失われています。 SDK-1.x系で作成したプロジェクトをビルドする場合はコンパイルオプションに -fshort-enums を付加しコンパイルを行ってください。 詳細は、 リンク時に警告が出るようになった を参照してください。
    • 更新の詳細は ツールチェーン更新履歴 を参照してください。
  • RTOS Viewerにヒープ情報を追加。
  • RTOS Viewerのカレントタスク判定を改善。
  • ビルドメッセージのカラーリング対応。
  • 1度もビルドされていないソリューションで、静的解析が失敗する場合がある問題の修正。

不具合修正

  • デバッグ時、シンボルが複数ロードされている場合に、逆アセンブル表示ができないことがあったのを修正。
  • デバッグ時、シンボルが複数ロードされている場合に、ステップ実行ができない場合があったのを修正。
  • デバッグ情報ロード時にクラッシュする可能性があるのを修正(非常にレアケース)。
  • アドレスが重なったオブジェクトを2個以上ロードすると、ブレークポイントの設定に失敗する場合があるのを修正。
  • IDEへの特定の拡張子ファイルのD&Dでクラッシュする問題の修正。
  • ビルドメッセージのカラーリング対応。
  • 終了時に再起動してしまう問題の修正。
  • ウォッチウィンドウから「ソースコードへ移動」を実行するとIDEがクラッシュするのを修正。
    • この機能は無効になりました。
  • 多段階層のフィルターのリネームが出来ない場合があったのを修正
  • メモリマップデザイナ画面で、物理アドレスが重なっている場合に保存できなかったのを修正。
  • メモリマップデザイナ画面で、Undoをしてもサイズの表示が戻らない問題を修正。
  • メモリマップデザイナ画面で、Attributeの変更が反映されない問題を修正。
  • メモリマップデザイナ画面で、サイズの変更が表示に反映されない問題を修正。

SOLID 1.1.3.1

不具合修正

  • ソースファイルの解析サーバがクラッシュし、大量のダイアログが表示されてしまう場合があるのを修正。
    • この現象は、ソースファイルが階層の深いディレクトリにある場合に、Windows 7 で発生する事を確認しています。

SOLID 1.1.3

機能追加/改善

  • サイト更新に伴い、SOLID-IDEのスタートページを更新。
  • WindowsのターミナルをIDEで使用可能にした。
    • 機能の詳細は ユーザガイド: ターミナル を参照してください。
  • オンラインヘルプ対応:
    • SOLID-IDEのエディタ上で、APIにカーソルを合わせた状態で F1 キーを押すと、APIのドキュメントをブラウザで開きます。
  • RTOSビューアで TOPPERS/FMP に対応。 (TOPPERS/FMP OSが必要)
  • RTOSビューアーを表示している際のステップ実行などの速度を改善。
  • メモリマップデザイナで、設定できる物理アドレスを制限する機能を追加。
  • メモリマップデザイナで、領域の有効無効を切り替える機能を追加。
  • スタックフェンス機能のIDE表示対応 (対応SOLID-OSが必要)

不具合修正

  • SOLID_ARMのインストールに失敗する場合があるのを修正。
  • スレッドウィンドウでタスクを切り替えたときに、ローカル変数の値が正しくない場合があったのを修正。
  • 関数のステップオーバー実行時に、内部エラーが発生してしまう場合があったのを修正。
  • デバッグの設定によっては、ライセンスエラーのダイアログが表示されてしまう場合があったのを修正。
  • タスクの数が64をこえた場合にRTOSビューアーが正しく動作しなかった問題を修正。
  • RTOSビューアで、実行中のタスクのPC/SP/スタック消費量が正しく表示されない場合があったのを修正。
  • フィルター名が . で開始されていると表示がおかしくなる問題を修正。
  • 大量のプロジェクト読み込み中にマクロ一覧の表示がおかしくなる問題を修正
  • 日本語パスでのビルド時に予期せぬ位置にビルドログが吐かれてしまう問題を修正
  • Samba上にソースファイルがある場合のファイル保存に問題があったのを修正。
  • インテリセンス機能の細かな動作の問題を多数修正。
  • メモリマップデザイナの初回表示で下段のマップが表示されない問題を修正。
  • Windows10のSmartScreenでインストーラの起動時に警告が出てしまう場合があるのを修正。
    • デジタル署名をEVコードサイニングに変更。

SOLID 1.1.2

機能追加/改善

  • プロジェクトのロード、検索、ソリューションエクスプローラの動作などを高速化
  • 多数(数万)のファイルを持つプロジェクトのロードに対応。
  • あいまいな定義ジャンプ対応
  • メモリマップデザイナでサイズを小数で指定できるようにした。
  • メモリマップデザイナでファイルを閉じる前にも編集中の値をコミットするようにした。

不具合修正

  • インクルードしているファイルを削除すると、IDEがフリーズしてしまう場合があるのを修正。
  • メモリマップデザイナで、値を変更後すぐにビルドした時に変更が更新されない問題を修正。
  • メモリマップデザイナで、編集中のサイズの単位を変えると編集中の数値が単位変換されてしまう問題を修正。
  • メモリマップデザイナで、アドレスを編集状態にした後、未編集のまま別セルを選択するとクラッシュする問題を修正。
  • IDEからPARTNERを起動するとローカル変数やバックトレースなどが表示されない問題を修正。
  • Visual C++ 2015 再配布可能パッケージアップデータがインストールされていると、前提条件のインストールに失敗する問題の修正。

SOLID 1.1.1

機能追加/変更

  • プロジェクトのロードを高速化。
  • デバッグ中は、ソースコードに対しての警告(赤い波線)が表示されないようにした。
  • ビジュアライザでの画像の閲覧をサポート。
  • ハングアップしたときに表示される「初期化して再接続」の項目を削除。
  • SOLIDインストーラが管理者権限を要求するようにした。

不具合修正

  • SOLID-IDEでソースファイル作成後に拡張子を変更すると、リビルドされなくなってしまうのを修正。
  • RTOSビューアーでタスクエントリの関数名を間違ってしまう場合があるのを修正。
  • ハングアップ時に終了を押すと、SOLID-IDEが固まって操作できない状態になる場合があるのを修正。
  • ステップ実行が終了していないときにブレークポイントの設定を繰り返すとハングしてしまうのを修正。
  • FPUが有効になっているカーネルで、スレッドウィンドウの「場所」の表示が誤ってしまうのを修正。
  • ライセンス期限切れ状態でデバッグを開始すると、メッセージが表示されずにデバッグが終了してしまうのを修正。
  • 実行オブジェクトのロード順によっては、アドレスサニタイザが正しく動作しない場合があるのを修正。