

SOLID SOLID概要
ソフトウェアプラットフォームSOLIDは、Arm®プロセッサまたはRISC-Vプロセッサで動作するリアルタイムOSであるSOLID-OSと、Windows®パソコン上で動作する統合開発環境SOLID-IDEから構成されます。
IDEとRTOSの一体化で便利になること
SOLIDプラットフォームでは、SOLID-OSにデバッグ支援用として組み込んだランタイム (エージェントファームエア)を、SOLID-IDEが持つ充実した解析機能と連携させています。このようにIDEとRTOSを一体化することにより、例えばiOSアプリケーションで使われているXcode開発環境のアドレスサニタイザ機能を実現しています。
MMUをRTOSで有効に使う
SOLIDプラットフォームのターゲットはArm プロセッサおよびRISC-Vプロセッサです。
特にMMU(Memory Management Unit)を有するArm Cortex-Aプロセッサに対しては、MMU対応のベアメタルローダーをKMCが独自に開発しました。ローダーがELFのヘッダを参照し、仮想・物理アドレスのMMUマップを判断し物理空間に効率的にロードします。
enjoy Development エンジニアのために
SOLIDの開発ツールは、エンジニアの方々の開発のしやすさ、を目標に設計しています。そして、開発のしやすさが、エンジニアの方々の開発の楽しさにつながるよう、SOLIDは enjoy Development のコンセプトを実現できるようデザインしております。ぜひ次世代の開発スタイルを体験してください。
