SOLID 1.1.1

機能追加/変更

  • プロジェクトのロードを高速化。
  • デバッグ中は、ソースコードに対しての警告(赤い波線)が表示されないようにした。
  • ビジュアライザでの画像の閲覧をサポート。
  • ハングアップしたときに表示される「初期化して再接続」の項目を削除。
  • SOLIDインストーラが管理者権限を要求するようにした。

不具合修正

  • SOLID-IDEでソースファイル作成後に拡張子を変更すると、リビルドされなくなってしまうのを修正。
  • RTOSビューアーでタスクエントリの関数名を間違ってしまう場合があるのを修正。
  • ハングアップ時に終了を押すと、SOLID-IDEが固まって操作できない状態になる場合があるのを修正。
  • ステップ実行が終了していないときにブレークポイントの設定を繰り返すとハングしてしまうのを修正。
  • FPUが有効になっているカーネルで、スレッドウィンドウの「場所」の表示が誤ってしまうのを修正。
  • ライセンス期限切れ状態でデバッグを開始すると、メッセージが表示されずにデバッグが終了してしまうのを修正。
  • 実行オブジェクトのロード順によっては、アドレスサニタイザが正しく動作しない場合があるのを修正。