

SOLID SOLIDサービスモデル(3階 Dual-OS関連サービスレイヤ)(0512一時保存)
3階部分はDual-OS関連サービスレイヤです。
ここではLinux/SOLID共存サービスのご利用が可能となります。
Linux/SOLID共存サービスでは、一つのSoCにLinuxとSOLIDを同時に実行する仕組みを構築します(例:QuadCoreのCPUで、CPU0-2をLinux、CPU3をSOLID-OSを動作など)。
SoCが実装されたHW(ボード)上で実行できるLinuxをお客様にご提供いただき、KMCがその環境にSOLID-OSを追加実装します。
これらのLinux/SOLID共存サービスの機能をご利用いただくには、SOLID基本利用ライセンス(1階)およびRTOSポーティングサービス(2階)をご契約いただく事が必須となります。
なお、1階および2階部分のオプション利用は任意です。

| サービス名 | 加入単位 | ライセンス形態 | サービス内容 | サービス名 |
| Dual-OS 関連サービス (3階部分) | Linux/SOLID共存化サービス (契約が必須です) | HWボード | 一括払い | 一つのSoCにLinuxとSOLIDを同時に実行する仕組みを構築します(例:QuadCoreのCPUで、CPU0-2をLinux、CPU3をSOLID-OSを動作など) SoCを実装したHW(ボード)で実行できるLinuxをお客様から提供していただき、その環境にSOLID-OSを弊社で追加実装します |
| マルチコア技術サポート(Dual-OS使用時) | HWボード | 期間(年間)サポート料 | Linux/SOLID共存化サービスの技術サポートを提供します ASPカーネルを採用している場合は必須です (*)1階部分のRTOS(SMPカーネル)サポートに加入している場合は発生しません | |
| OS間通信低レベルライブラリ提供 | HWボード | 一括払い | OS間での共有メモリ、排他、FIFO、通知などのAPIサービスを実装、提供します | |
| OS間通信低レベル+アプリレベルライブラリ提供 | HWボード | 一括払い | 低レベルライブラリに加え、RTOSからLinuxのファイルシステムを読み書きしたり、またsocket APIをLinuxを介してTCP/IP(インターネット)通信するためのライブラリを実装、提供します | |
| RTOS関連 サービス (2階部分) | SOLID-OSポーティングサービス (契約が必須です) | HWボード | 一括払い | お客様のHWボードにSOLID-OSを実装します(ボード初期化、ブートアップ仕組み作成は含まれません) |
| ネットワーク(EtherDrv+TCP/IP)作成 | HWボード | 一括払い | お客様のHWボードのネットワーク使用に合わせ、Etherドライバ、TCP/IPスタックを作成、提供します | |
| デバイスドライバ、ミドルウエア 実装サービス | HWボード | 一括払い | お客様ご要望のデバイス・ドライバ、ミドルウエアを実装します | |
| モニタデバッガ対応 | HWボード | 一括払い | JTAGを使わずに、UARTのみでRTOSソフトウェアをIDEからデバッグするための仕組みを構築します | |
| 基本レイヤ サービス (1階部分) | SOLID基本利用ライセンス (契約が必須です) | ユーザ | 期間(年間)利用料 | SOLID-IDE利用, SOLID-OSライセンス、SOLID-IDE及びSOLID-OS(シングルカーネル)サポートなどを提供 |
| SOLID-OS(マルチコア)技術サポート (SMP時必須) | プロジェクト | 期間(年間)サポート料 | SOLID-OS(SMPコア)のサポート・サービスを提供します(SMPカーネル使用時は加入必須です) | |
| 個別ソースコード管理 | プロジェクト | 期間(年間)管理料 | お客様提供時のソースコードを専用管理し、個別にbugfix提供 | |
| PARTNER-Jet3 優待販売 | ユーザ | 一括払い | SOLID開発用のJTAGデバッガとして、PARTNER-Jet3 Model10(本体のみ)を低価格でバンドル販売いたします |
各サービスおよびオプションの標準価格はこちらをご覧ください。