システム性能のボトルネックを簡単に評価したい


 JTAGエミュレータと連携した リッチなRTOS分析

SOLID-IDEとRTOSがデバッガと密接に連携して、タスクリストや状態を表示します。タスクについては、各タスクの状態だけでなく、関数呼び出し状況やローカル変数もタスクを切り替えて表示可能です。

SOLIDの主なRTOS分析機能:

 スタックフェンス、スタック解析機能
 システムコールトレーサ
 タスク状況をIDEに表示
 RTOSの資源表示(SOLID-IDEでは、2017/06 一部実装済み。今後に拡張。またPARTNERデバッガ側では対応済み)
 実行コンテキスト(タスク、割り込み)遷移表示(QProbeで対応。SOLID-IDEでは今後に対応)