SOLID SOLIDサービスの標準価格

SOLIDサービスの標準価格

以下がSOLID サービスおよび各オプションの標準価格(2026年5月現在)です。

分類サービス名加入単位ライセンス形態 標準価格サービス内容
Dual-OS 関連サービス (3階部分)Linux/SOLID共存化サービスHWボード一括払い個別見積 (50万円)一つのSoCにLinuxとSOLIDを同時に実行する仕組みを構築します
(例:QuadCoreのCPUで、CPU0-2をLinux、CPU3をSOLID-OSを動作など)。
SoCを実装したHW(ボード)で実行できるLinuxをお客様から提供していただき、その環境にSOLID-OSを弊社で追加実装します
マルチコア技術サポート(Dual-OS使用時)HWボード期間(年間)サポート料150万円Linux/SOLID共存化サービスの技術サポートを提供します
RTOS(SMPカーネル)サポート加入している場合は発生しません
(*)1階部分のRTOS(SMPカーネル)サポートに加入している場合は発生しません
OS間通信低レベルライブラリ提供
HWボード一括払い150万円OS間での共有メモリ、排他、FIFO、通知などのAPIサービスを実装、提供します
OS間通信低レベル+アプリレベルライブラリ提供
HWボード一括払い250万円低レベルライブラリに加え、RTOSからLinuxのファイルシステムを読み書きしたり、またsocket APIをLinuxを介してTCP/IP(インターネット)通信するためのライブラリを実装、提供します
RTOS関連 サービス (2階部分)SOLID-OSポーティングサービスHWボード一括払い100万円(ASP3)
200万円(SMP)
お客様のHWボードにSOLID-OSを実装します(ボード初期化、ブートアップ仕組み作成は含まれません)
ネットワーク(EtherDrv+TCP/IP)作成HWボード一括払い個別見積 (400万円~)お客様のHWボードのネットワーク使用に合わせ、Etherドライバ、TCP/IPスタックを作成、提供します
デバイスドライバ、ミドルウエア 実装サービス
HWボード一括払い個別見積お客様ご要望のデバイス・ドライバ、ミドルウエアを実装します
モニタデバッガ対応HWボード一括払い400万円JTAGを使わずに、UARTのみでRTOSソフトウェアをIDEからデバッグするための仕組みを構築します
基本レイヤ サービス (1階部分)SOLID基本利用ライセンス
(契約が必須です)
ユーザ期間(年間)利用料25万円/ユーザ
★数量割引あり
SOLID-IDE利用, SOLID-OSライセンス、SOLID-IDE及びSOLID-OS(シングルカーネル)サポートなどを提供 6ライセンス以上契約の場合は、数量割引をいたします(下表参照)
SOLID-OS(マルチコア)技術サポート
(SMP時必須)
プロジェクト期間(年間)サポート料150万円SOLID-OS(SMPコア)のサポート・サービスを提供します(SMPカーネル使用時は加入必須です)
個別ソースコード管理プロジェクト期間(年間)管理料150万円お客様提供時のソースコードを専用管理し、個別にbugfix提供
PARTNER-Jet3 優待販売ユーザ一括払いバンドル価格
 8万円
SOLID開発用のJTAGデバッガとして、PARTNER-Jet3 Model10(本体のみ)を低価格でバンドル販売いたします
通常価格 150,000円/1式 → 80,000円/1式

★ SOLID基本ライセンスの数量割引

契約本数年間ライセンス単価(円・税別)
1~5250,000
6~15200,000
16~30180,000
31~50160,000
51~75150,000
76~100140,000
101以上別途ご相談