SOLID 1.1.1

機能追加/変更

  • プロジェクトのロードを高速化。
  • デバッグ中は、ソースコードに対しての警告(赤い波線)が表示されないようにした。
  • ビジュアライザでの画像の閲覧をサポート。
  • ハングアップしたときに表示される「初期化して再接続」の項目を削除。
  • SOLIDインストーラが管理者権限を要求するようにした。

不具合修正

  • SOLID-IDEでソースファイル作成後に拡張子を変更すると、リビルドされなくなってしまうのを修正。
  • RTOSビューアーでタスクエントリの関数名を間違ってしまう場合があるのを修正。
  • ハングアップ時に終了を押すと、SOLID-IDEが固まって操作できない状態になる場合があるのを修正。
  • ステップ実行が終了していないときにブレークポイントの設定を繰り返すとハングしてしまうのを修正。
  • FPUが有効になっているカーネルで、スレッドウィンドウの「場所」の表示が誤ってしまうのを修正。
  • ライセンス期限切れ状態でデバッグを開始すると、メッセージが表示されずにデバッグが終了してしまうのを修正。
  • 実行オブジェクトのロード順によっては、アドレスサニタイザが正しく動作しない場合があるのを修正。

SOLID 1.1.0

機能追加/変更

  • ステップ実行速度の改善
  • I/Oアクセスコマンドをサポート
  • OSの内部資源状態を表示するRTOSビューアーを追加

不具合修正

  • メモリマップデザイナエクスプローラとデザイナーが同期されていないのを修正
  • smmファイルが外部から変更されるとレイアウトが更新されなくなるのを修正
  • メモリマップデザイナのPhysicalAddress、VirtualAddress内で Ctrl+Z していると最終的に値が消えてしまうのを修正
  • コード補完時にSOLID-IDEがクラッシュする場合があるのを修正
  • SOLID-IDEが起動していると、PARTNERのインストールに失敗する可能性があるのを修正
  • ローカル変数ウィンドウに値が表示されないのを修正
  • スレッドウィンドウでカレントスレッド以外のスレッドを選択し、構造体のメンバを参照すると「子を評価できません」というメッセージが出て値が表示されない問題を修正。

SOLID BSP AG903 1.0.1

バグ修正

  • ボードリビジョンチェックモジュールの不具合修正
  • 拡張ミドルウェア対応のための修正

機能追加/変更

  • サンプル: DB51903PF-AXELL-StarterKit を追加
  • SOLID-SDKのバージョンを1.0.1にアップデート。詳細はSOLID-SDK 1.0.1を参照してください。

SOLID SDK 1.0.1

バグ修正

  • DMAの転送バッファを追加する際に、正しい設定であってもエラーで返ってくることがあるのを修正
  • キャッシュのInvalidate時にキャッシュのラインサイズとアドレス及びサイズが合っていない時に指定外部分もInvalidateされてしまうのを修正

機能追加/変更

  • 割り込みの状態を取得するAPI SOLID_INTC_GetStatus() を追加
  • DMAの転送要求情報の扱いを変更するAPI SOLID_DMAC_SetBufState() 及び SOLID_DMAC_GetBufState() を追加
  •  仮想アドレスから領域名を取得するAPI SOLID_MEM_GetAreaName() を追加
  • プロトコルスタック(lwIP)のバージョンを2.0.0から2.0.2にアップデート
  • lwIPのDNSクライアント機能を有効にしました。
    • これに伴い、各ボードのBSPから設定するネットワーク設定情報のフォーマット(構造体)が変更になっています。

SOLID 1.0.1

バグ修正

  • メモリマップデザイナでアドレスサニタイザの設定をしていない場合に、ビルドでリンクエラーが発生する問題を修正しました。
  • SOLID-IDEでソリューションを閉じる際にクラッシュする事がある問題を修正しました。
  • 製品版のPARTNER(ARM)シングルコア版をインストールしており、保守期限が切れている場合、SOLIDをインストール後にPARTNER(ARM)を起動できなくなる問題を修正しました。